胃カメラ一般内科       牛久市「ことより医院ブログ」

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●外構工事について●

●外構工事について●

本日,10月15日(月)から歩道側の花壇工事が始まります。

期間中は作業員の出入りがあり、又、駐車スペースが2台分少なくなりますので、

ご来院の皆様や地域の皆様にはご不便をおかけすることもあるかもしれません。

十分に注意して作業を進めて参りますのでどうぞご了承下さい。



ご不明な点がございましたら tel 029-870-5480までお問い合わせください。


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# by kotoyori-iin | 2018-10-15 12:23 | ●お知らせ
●インフルエンザ予防接種のお知らせ●

インフルエンザ予防接種のご予約を受け付けております。

接種の開始は10月9日(火)からとなります。

ご希望の方はお電話または受付にてお申し込みください。

またご来院当日の接種も可能な限り対応しております。

今年は暑さが続き、「え?もうインフル予防接種の時期?」という感じですが

実は既に千葉県ではインフルエンザで学級閉鎖になった学校があるそうです。

寒さと乾燥が急にやってくると,インフルエンザも急に勢力を増します。

流行する前に予防対策をしておきましょう。






ご不明な点がございましたら tel 029-870-5480までお問い合わせください。

  
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# by kotoyori-iin | 2018-09-20 12:11 | ●冬の健康
こんにちは。

ことより医院スタッフです。

今年はインフルエンザのワクチン流通量が極端に少なく、多くの方のお問い合わせに対してお断り

しなければならない事態が続いていました。この1週間ほどで流通量が安定し、現在は予約受付を

再開しておりますが、連日ご予約のお問い合わせが非常に多い状態が続いています。ご希望の日時

が限られている場合や入試を控えていらっしゃる場合などは早めにご予約をなさって下さい。

また、牛久市でもインフルエンザが少しづつ流行ってきておりますので、どうぞお気を付け下さい。


ご不明な点がございましたら tel 029-870-5480までお問い合わせください。
      
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# by kotoyori-iin | 2017-12-16 15:45 | ●お知らせ
こんにちは。ことより医院スタッフです。

ホームページでもお知らせしております通り、今年度はインフルエンザワクチンの製造が遅れている上に

製造量が少なく、現在十分な数のワクチンが入手できません。このため現在インフルエンザ予防接種の

予約を中断しております。毎日多くの方からインフルエンザ予防接種のお問い合わせがあり、接種を

お待ちの皆様も多いと思います。ワクチンの流通が安定し次第急ぎご予約再開のご案内をさせていただき

ますのでご了承ください。


ご不明な点がございましたら tel 029-870-5480までお問い合わせください。
      
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# by kotoyori-iin | 2017-11-28 13:53 | ●お知らせ

医院近況

こんにちは。
ことより医院スタッフです。

インフルエンザの予防接種から始まり、
風邪やインフルエンザ、
胃腸炎、
花粉症と続く
晩秋からゴールデンウィーク明け位までの
医院が騒然としている季節が終わりました。

今は待合室にもゆったりした空気が流れています。

ですが、ここ数日は日によって気温の差が激しくて
私も身体がついていけてないような感じがしています。

日毎に寒暖差がある時はまた風邪をひきやすくなったり
持病が騒いだりしやすくなります。
どうぞ気を付けてお過ごしくださいませ。




ご不明な点がございましたら tel 029-870-5480までお問い合わせください。
      
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# by kotoyori-iin | 2017-05-18 12:08 | ●医院徒然
こんにちは、ことより医院スタッフです。

2016年も早いもので残すところあと少しです。
この1年、皆さんは心と身体のメンテナンスについてどのくらい意識されましたか?
(かくいう私も大したこともせずに年末を迎えている次第でありますが・・・)
今回は、私の趣味でもある『音楽』が、心身のメンテナンスの助けになる可能性について
お話をしたいと思います。

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古代ローマでは、音楽を心の薬として治療に使っていました。
大きな縦笛のような楽器を患者の胸の上で演奏し、心に直接“音”を届けるという手法です。
近代では心の病だけでなく、様々な痛みの軽減や内臓系の治療にも一定の効果があるとされて
おり現代病の1つとされる「自律神経の乱れ」を整えてくれる力も期待されています。

自律神経は、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために24時間働き続けて
いる神経で不規則な生活やストレスによって乱れると様々な不調が現れます。
現在、その不調を抱えている患者様は国内で約65万人といわれており
さらに自覚していない方はその10倍と増加傾向にあります。
この 生命維持に絶対必要な機能を、身近な『音楽』で改善の方向に進められたら・・・。

では、どんな『音楽』が向いているのでしょうか。
まずは、最近よく見かけるヒーリングCD。
試してみる価値はありますが、どれを選んだらいいのか迷いますし、向き不向きがあるよう
ですね。また、アップテンポの曲を聴くと興奮状態になってしまうからよくないとも耳にし
ますが軽快なリズムの音楽は心がウキウキ楽しくなるので、これはこれで効果的です。
もちろん、静かで落ち着いた音楽も気分がゆったりリラックスするので良いでしょう。
つまりは、こういう音楽を聴かなきゃ!と決め込むのではなく
今、自分が聴きたい音楽を気持ちよく聴く、というのが一番手軽で良い方法だと思います。
時には音楽を聴くだけではなく、歌ったり、踊ったり、演奏したりするのも楽しいですね。
エッ!演奏?!  ・・・いいえ、楽器がなくても大丈夫です。
手拍子やステップも立派な演奏です。前準備も後片付けも不要ですのでおすすめですよ!
私の日常は、それらの「ながら音楽」で満ちています(笑)e0251068_16214972.gif

『音楽』は最も副作用の少ない療法とされています。
心地よい音楽を毎日の生活に楽しく組み入れてみてはどうでしょうか?




    ご不明な点がございましたら tel 029-870-5480までお問い合わせください。
      
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# by kotoyori-iin | 2016-12-03 13:48 | ●スタッフブログ

風邪に良い食べ物

こんにちは。ことより医院スタッフです。

11月は秋から冬へと季節が移り変わる時期です。
朝晩本当に寒くなりました。
大きな寒暖差に体が慣れないため体調を崩す方もいらっしゃるかと思います。
体が冷えると代謝や血行が悪くなり抵抗力が落ちてしまいます。
運動・睡眠・栄養をしっかりとっていきましょう!

先日台所を片付けていると、娘が小学生の時(現在20歳です・・・)に
調べておいた「風邪に良い食べ物」が出てきたのでご紹介いたします。

  卵・・・・・消化が良く栄養豊富
  大根・・・・のどの痛みや咳に効く
  にら・・・・胃腸が弱った時に効く
  ねぎ・・・・体を温めるe0251068_20383261.png
  しょうが・・咳と痰切りに良い
  梅・・・・・解熱作用がある
  くず・・・・風邪のひき初めに
  みかん・・・咳と痰を止める 
  ハッカ・・・発汗させて熱を下げる
  梨・りんご・熱による喉お渇きを癒すのに有効
  きんかん・・喉に良い
  玄米・・・・バランスよい栄養
  シソの葉・・寒気や熱に効果的

改めて、なるほどーと思いながら見ました。
皆さんも風邪をひかないよう、体に良いものを食べて
この冬を健康に乗り切ってくださいね。



 ご不明な点がございましたら tel 029-870-5480までお問い合わせください。
      
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# by kotoyori-iin | 2016-11-10 20:50 | ●スタッフブログ

インフルエンザの予防

こんにちは。ことより医院スタッフです。

10月に入っても暑い日が続きました。日本列島は重なる台風の影響で家屋や作物への被害があり自然災害の恐怖を痛感しました。


今回はインフルエンザの予防対策についてです。

★正しい手洗い★
手から病原体を洗い流し接触感染を防ぐ。

「接触感染」とは・・・
感染者がくしゃみや咳を手で押さえる→その手で回りの物に触ってウイルスがつく→別の人がその物に触りウイルスが付着→その手で口や鼻を触って粘膜から感染。
主な感染場所:ドアノブ・スイッチ・電車やバスのつり革など。

★普段の健康管理★
規則正しい生活・適度な運動・睡眠をとり抵抗力を高めましょう。

★うがい・マスク着用★
ウイルスの拡散や体内への取り込みを防ぐ。飛沫感染の防止。

「飛沫感染」とは・・・
感染者のくしゃみや咳による飛沫(くしゃみや咳などで唾液や鼻水が小さな水滴となって飛び散ること)と一緒にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染。
主な感染場所:人が多く集まる場所。学校・職場・満員電車など。



インフルエンザは予防が大切です。
日々の習慣として実践なさってください。



             【 お 知 ら せ 】

    ※10月から、牛久市のマル福(医療福祉費)支給対象年齢が高校三年生まで
     拡大されています。受診の際は「医療福祉費受給者証」をご持参下さい。

    ※インフルエンザ予防接種は10月11日(火)から開始しております。
     お電話または受付でご予約下さい。
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     ご不明な点がございましたら tel 029-870-5480までお問い合わせください。
      
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# by kotoyori-iin | 2016-10-14 17:00 | ●スタッフブログ
こんにちは、ことより医院スタッフです。

今年も暑い夏でした。まだまだ残暑が続いていますが・・・。
また、異常気象なのか大型の台風で大変な被害を受けた地域もあり心が痛みます。
私の故郷 北海道も被害を受けました。夏の一番良い時期に雨ばかりか台風まで・・・残念です。
皆様も暑い夏の後、体調を崩さないようご自愛ください。

今回は、スタッフから見た「ことより医院」をご紹介いたします。
医院では、年に一回、外部から講師を招いて勉強会を開いています。
院長のお考えで、スタッフの向上心を目指してのことと思います。
期待に応えられているのか?
・・・頑張ります。

また、スタッフミーティングも月に一回行い、忙しいなか院長も必ず参加して色々な意見交換・伝達事項を徹底して、間違いがなくスムーズに物事が運ぶように、患者様に少しでもお役に立てるようにと心がけています。

そしていつも私が感心するのは、院長の患者様に対する姿勢です。
どんなに長い話でも決して遮ることなく、患者様の目を見ながら、肯きながら真剣に聞かれていて、特に高齢の患者様はDrに話を聞いてもらうことで安心して元気になって帰って行かれるのが分かります。
私も、父と母二人の介護をして色々ありましたが、こんなDrに巡り合いたかったと思います。

素晴らしいな・・・といつも心の中で誇らしく思っています。



             【 お 知 ら せ 】

    ※10月から、牛久市のマル福(医療福祉費)支給対象年齢が高校三年生まで
     拡大されます。受診の際は「医療福祉費受給者証」をご持参下さい。

    ※インフルエンザ予防接種は10月11日(火)から開始いたします。
     ただいま予約電話受付中です。
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     ご不明な点がございましたら tel 029-870-5480までお問い合わせください。
      
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# by kotoyori-iin | 2016-09-06 21:35 | ●スタッフブログ

夏の睡眠を快適に。

こんにちは、ことより医院スタッフです。
暑い夏の夜は、不快でなかなか寝られないものですよね?
寝つきが悪くなるだけではなく、暑さのせいで夜中に目が覚めてしまう・・・そんな経験がある方も多いと思います。
実際、季節ごとの睡眠時間は夏が一番短くなるという調査結果もあるそうです。
このことからも夏は快眠に不向きな季節だとわかります。
そこで、寝苦しい夏の夜をどうやって乗り切るか?についてご紹介します。


夏の睡眠を快適にする方法

①室温のコントロール
エアコンや扇風機をうまく活用しましょう。身体の為にはエアコンを使わないほうがよいと思っている方が意外と多いのですが、暑すぎると体温が下がらず寝つけない原因になります。

②寝具選び
通気性の良い寝具を選びましょう。掛け布団には、コットンや麻などの軽い素材を使ったタオルケットなどを。シーツには凹凸があるワッフル生地や麻などを選ぶとよいです。冷却ジェルマットなども使用すると、より効果的です。

③ぬるめのお風呂につかる
入浴後の体温が下がる時が寝つきやすいので、38℃~40℃のぬるめのお風呂に20分程浸かり、2~3時間後に寝るとよいでしょう。熱いお風呂を好む人は、少し早めの時間に入る工夫をなさって下さい。

④寝る1時間前からテレビやスマホは見ない
テレビやスマホの画面に使われる発光ダイオード(LED)の光は、脳を活性化させてしまい眠りを妨げてしまいます。

睡眠が不足していると、ストレスが溜ったり免疫力が低下するだけではなく、代謝が悪くなり脂肪をため込み肥満の原因になることもあります。睡眠不足は健康の敵。ぐっすり眠って暑い夏を乗り切りましょう。

     ご不明な点がございましたら tel 029-870-5480までお問い合わせください。
      
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# by kotoyori-iin | 2016-08-08 14:26 | ●スタッフブログ
こんにちは。ことより医院スタッフです。

秋口に小児科の子どもの診察でゼイゼイヒューヒューいう胸の音を指摘されたことはありませんか。

振り返って自分が小児喘息だったことを思い出したりしますが、近頃は大人の喘息もよく聞かれます。

これは、台風が多く急激に気温の下がる季節性だけではなく、家の気密性が上がるなど住環境の変化

によるダニの増殖も一因となっています。

そこで、梅雨や夏の季節にアレルゲンとなるダニの温床を作らないことが、秋口に多くなる喘息を

防ぐ一手と言えそうです。特にここでは喘息発作を予防する寝室づくりについてご紹介します。

寝ているとき大人は1時間あたり約50グラム、8時間の睡眠だと400グラム程度の汗をかいていると

言われています。(子どもの場合は大人よりも就寝時の発汗量が多くなります。)

この汗は布団に吸収されるだけではなく、水蒸気となって寝室に充満しますので、晴れた日には布団

を干してしっかりと乾燥させましょう。

綿の素材であれば、週に2回3~4時間干すのが理想的だそうです。

この時、布団はたたかない、カバーは外さない、雨の日の翌日は避ける、ことが大事です。

布団乾燥機があれば利用するのも便利な方法ですね。

布団だけではなく、布団の下の畳やカーペットにたまった湿気も、カビやダニの増殖の原因になり

ます。布団を敷いたままにしておくと湿気も逃げませんし温度も高く保たれてしまいます。

そこはまさにカビやダニの温床になってしまいますから、どんなに忙しい朝でも布団はさっさと

上げてしまいたいものです。

また、フローリングの上に布団を敷く際は簀の子マットの利用もお勧めです。(M)



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# by kotoyori-iin | 2016-07-08 13:05 | ●夏の健康
こんにちは。ことより医院スタッフです。

3月になり急に春らしく温かくなってまいりました。

同時に花粉の飛散も増加中。

花粉症の身にはつらい季節がきました・・・。

早い方では1月中から “少し花粉が飛び始めた感じ”と

お薬の希望が出始めました。

ピークを迎えると専用の眼鏡やマスクで防御しても

それだけでは症状を抑えきれなくなってきます。

専用アイテム、お薬、うがい、花粉の付きにくい衣類など駆使して、

少しでも症状を和らげてこの時期を乗り越えたいものです。





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# by kotoyori-iin | 2016-03-05 09:45 | ●花粉症
こんにちは。
柔らかい日差しに、日に日に春が近いことを感じるようになってきました。

ですが。
インフルエンザはまだまだ猛威を振るっています。
年末年始にほとんど流行がなく今シーズンは静かだなぁと思っていましたが、2月に入ってから
急に流行り始め、現在もA型B型ともに患者さんが多い状態が続いています。

インフルエンザについては、初冬に予防接種を受けられる方が多いと思いますが、小さなお子さ
んは痛い注射を2回打たなければならず、2度とも大泣き・・・という方も少なくありません。

欧米では、注射のような痛みを伴わないスプレー式のインフルエンザワクチンが既に普及してい
ます。スプレー式ワクチンは鼻の穴に向けて霧状にしたワクチンを吹き付けるのですが、一定の
免疫を持つ大人に接種すると効果が弱くなる傾向が報告されている為、欧米では主に子ども向け
に使用されているようです。

この春日本国内でもとうとうこのスプレー式ワクチンの承認申請が始まります。国内の製薬会社
がイギリスの製薬大手から導入して申請を行う予定で、2017年秋の製品発売を目指している
そうです。

安全性と効果がしっかり立証されて、注射の痛み無くインフルエンザが予防できるようになると
いいですね。



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# by kotoyori-iin | 2016-02-21 13:37 | ●医療・健康関連の情報
 この冬は今のところインフルエンザは流行ってきていませんが、
ウイルス性胃腸炎の患者さんが多い傾向にあります。

先日は牛久市内の小学校でもノロウイルスの罹患者が多発して学級閉鎖になりました。

保育園・幼稚園や小学校で子ども達の間でパッと感染が広がることが多いのですが、子ども
さんが発症した後にご家族の間で次々と感染して来院されることも多く、家庭の中での感染
予防の大切さを痛感しています。

「基本は手洗い」
よく言われることですが、感染予防の基本は「手洗い」です。
よく泡立てた石鹸で30秒以上指の付け根や手の甲・手首・爪の間などもしっかり洗って下さい。
普段の手洗いと比べると30秒は意外と長いので「洗い残しは無いかな?」と注意しながら洗う
ことができると思います。

「手袋・マスクの着用と迅速な消毒」
親御さんはどうしても患者さんであるお子さんの吐瀉物や便の後始末をしなければならないことが
あると思いますが、吐瀉物や便には直接触れないように気を付け、使い捨ての手袋とマスクを着用
してください。そして後始末をした後は何かに触れる前に必ず注意深く手洗いをしましょう。
また、汚染された衣類やリネン類や床等は速やかに消毒するよう心掛けてください。

「消毒は熱か塩素系消毒剤で」
消毒の方法ですが、85℃以上の熱湯で1分以上、あるいは塩素系消毒剤で概ね10分の消毒が有効です。
ミルトンなどの消毒剤もありますが、ご家庭ではハイターなどの漂白剤を代用して頂いて構いません。
2リットルのペットボトルと6%濃度の漂白剤原液を準備して、以下を参考に希釈してください。

●衣類・リネンの消毒には、0.02%の次亜塩素酸ナトリウム
ペットボトルキャップ2杯弱の漂白剤原液を水で2ℓに希釈する。

●吐瀉物・便などの汚れを拭き取った後の消毒には、0.1%の次亜塩素酸ナトリウム
ペットボトルキャップ8杯強の漂白剤原液を水で2ℓに希釈する。


患者さんの症状が消えた後も、数日から長い人で1か月の間は便の中にウイルスが排出され続け
ますので、寝食を共にするご家族は注意が必要です。

ウイルス性胃腸炎だけではなく感冒やインフルエンザの予防のためにも、毎日の生活の中で
「手洗い」と「うがい」を是非ご家族皆さんで習慣になさってください。



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# by kotoyori-iin | 2015-12-19 12:50 | ●冬の健康

「笑い」の効能

こんにちは。
ことより医院スタッフです。

暑い夏が去ったと思ったら、今はすっかり朝晩が寒くなりました。
でも日本には四季があるおかげで、季節ごとの美味しい食べ物や移りゆく季節の自然な風景も
とても素敵ですよね。

さて、今日は「笑い」についてのちょっとした豆知識をご紹介したいと思います。
笑いにはいろんな効能があるそうです。

1.免疫力アップ
2.ストレス解消
3.エネルギー消費
4.肩こり改善
5.鎮痛効果
6.ボケ防止

などなど・・・。

逆に人間は、怒ったり強いストレスを感じたりすると、脳からノルアドレナリンという
身体によくない物質が出るそうです。

確かに昔から「笑う門には福来る」と言いますよね!!
笑うことでこんなにたくさんの効果があるなら、楽しいことをたくさん見つけてプラス発想で
前向きに笑顔がいいですよね。私も毎日笑顔で過ごしていくよう心掛けたいと思います。

私の大好きな言葉です。
「心の底から涙を流すことを知らない者は、本当に笑うことも知らない」
              ゴルダ・メイア(元イスラエル女性首相)



☆☆☆☆ お知らせ ☆☆☆☆
10月からインフルエンザの予防接種が始まっています。
受付では皆様を笑顔でお迎えしたいと思います。
ご予約やお不明な点などお気軽にお問い合わせください。



  
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# by kotoyori-iin | 2015-10-28 14:45 | ●スタッフブログ
こんにちは。
ことより医院スタッフです。

夏が去り運動しやすい季節になりましたね。
・・・とはいうものの、運動だけを目的とした時間を作るのはなかなか難しいものです。
そこで、まずは『なるべく歩く』機会を作ることから始めてみませんか?

歩くことが健康に良いという話はよく耳にしますが、単に足の筋肉を鍛えるだけなのではありません。
歩く行為は下半身だけでなく、体全体の筋肉の60%~80%をまんべんなく動かす全身運動です。
新鮮な酸素を取り込むことで心臓や内臓は活気を得ています。

また、歩くことはエコノミー症候群の予防法の1つでもあります。
人間の体の中で心臓はポンプとしての機能を持ち、血液を全身に送り出していますが、
末梢から心臓へと血液を送り返す機能はありません。
それを補っているのが「ふくらはぎ」の伸縮運動であり、第2の心臓と呼ばれている理由です。

エコノミー症候群は、飛行機に乗っている時だけ発症するのではありません。
半日以上同じ体勢でいる方の足の静脈の中の血液はドロドロになって固まり、血栓ができている可能性があります。
こまめに水分補給し、ふくらはぎを揉んだり、歩いたりすることで予防しましょう。

『歩き方』に関しては効率的なスピードや姿勢・時間など、参考になる情報が巷に溢れています。
ただ、あまり決め事が多すぎると負担に感じてしまう方もいるでしょう。
☆歩きでも行けそうな場所へは、車やバスの利用を控えてみる。
☆駅や店のエスカレーターやエレベーターはできるだけ利用せずに階段を使う。
・・・など、その日の天候や体調と相談しつつ、ちょっとした心がけから始めてみるのが、長続きする秘訣かもしれません。

身体と心は繋がっていて、身体の調子が悪くなると、心も不調になります。
長く続けられるような、無理のない良い習慣を身に着けられるといいですね。
どうぞ皆様お元気で、さわやかな秋を満喫されますように・・・。


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# by kotoyori-iin | 2015-09-23 09:34 | ●スタッフブログ

夏の疲れを取る方法。

こんにちは。
ことより医院スタッフです。

子ども達も夏休みに入り、あっという間の4週間。
今まで静かだった公園も子どもたちの声で賑わっていますね。
“こんなに暑いのに子どもたちは元気だなぁ・・・” なんて思っているのは私だけでしょうか。

今年の夏は8日連続の猛暑日となり、1875年の観測開始以降の最長記録だとか・・・
「今年の夏は暑いねぇ」という声が、あちこちで聞こえてくるのが当たり前のような気がします。


そこで今回は、そんな夏の疲れを取る方法についてお話しさせていただきます。

1.水分補給をしっかりする。
2.クーラーの設定温度に注意する。
  ⇒外気温との差が5℃以下になるように設定し、体を冷やしすぎないようにしましょう。
3.適度に毎日身体を動かす。
4.入浴の時に炭酸入浴剤を使用。
  ⇒血管を拡張させて血行を促進し体が芯から温まるので、新陳代謝がよくなります。
5.質の良い睡眠をとる。
  ⇒1日のうちでもっとも新陳代謝の良くなる22:00~2:00は就寝するように心がけましょう。
   また睡眠をしっかりとることで心もリフレッシュさせることができますよ。

まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、皆さん夏の疲れを取ってお元気にお過ごしくださいね。






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# by kotoyori-iin | 2015-08-19 10:37 | ●スタッフブログ
皆さん、こんにちは。

ことより医院スタッフです。

7月に入ってから、暑い日が続いていますね。

これだけ暑い日が続くと食欲がなくなる方も多いのではないでしょうか。

今が旬の「大葉」には食欲増進効果があるそうです!

それだけではなく、ビタミンA・ビタミンC・ミネラルなども豊富に含む大葉は

この季節、栄養的にばっちりな野菜です。

また、貧血予防や精神を安定させる効果もあり、がん予防にもいいとされています。

そんな大葉を毎日摂ってみはいかがでしょうか。

毎日のお食事のお供に最適な簡単レシピをご紹介します。

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★大葉の生ふりかけ★     材料(2人分)
大葉         10枚
梅干し        10個
白ごま        大さじ1
かつお節       大さじ山盛り5
めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ2

作り方
1.大葉をみじん切りにします。
2.梅干しをたたいてペースト状にします。
3.ボールに材料を全部入れて混ぜたら完成です。


どうぞお試しください!
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# by kotoyori-iin | 2015-07-15 15:32 | ●スタッフブログ

梅雨の季節の健康管理

こんにちは。ことより医院スタッフです。

梅雨の時期、なんだか身体がだるく何をするにも疲れるという経験はありませんか?

人の体には恒常性(ホメオスタシス)という性質があります。気温の変化に合わせて体温を調節するのもそのひとつ。梅雨は、雨の日は肌寒く感じたり、晴れの日は暑かったりと気温や湿度が大きく変化します。その結果、体の恒常性がついていかなくなり体調が悪くなってしまうのです。



梅雨の季節の健康管理ポイント

ポイント1. 衣服の調節に注意!
   気温差が大きいほど疲れが出やすくなったり、風邪をひきやすくなります。気温が下がりそうなら
   上着を一枚持って出かけるなど衣類で調節するといいですね。

ポイント2. 生活リズムを変えよう!
   良質な睡眠は、疲労を回復し気分の沈みを改善させ、生活リズムを整えます。毎日起床時刻を一定
   にして、起きたら曇りの日でもカーテンを開け日光を浴びます。この日光の刺激により1日25時間
   と言われる体内時間がリセットされ、良質な睡眠につながります。

ポイント3. 積極的に体を動かそう!
   適度な運動を心がけるとよいでしょう。運動により、筋肉を刺激し血行や新陳代謝を促進し、体に
   不要な水分や老廃物が体内から排出されます。運動が苦手な方は、ストレッチなど簡単なエクササ
   イズでもよいでしょう。

ポイント4. アレルギー対策!
   梅雨時期は、ダニやカビの繁殖でアトピーなどにも悪影響。気圧や温度差の影響で気管支喘息も起
   こりやすくなりますが、喘息にもダニは天敵です。こまめな掃除と除湿、また、晴れた日には家の
   換気を必ず行いましょう。


1年で最も湿度の高い梅雨の時期。溜っている疲れやだるさなどを解消して夏に備えましょう。





 
      ご不明な点がございましたら tel 029-870-5480までお問い合わせください。
      
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# by kotoyori-iin | 2015-06-13 13:02 | ●夏の健康

肥満大国はどこだ?!

先日、fitness frenzieというサイトで「肥満大国トップ10」という記事を読みました。

私も下腹部の贅肉が気になる年代、このランキングを興味津々で読みましたが、記事とともに表れる

各国の肥満写真はなかなかショッキングです。

さて、気になるランキングです。




10位:フィンランド   人口の20.2%が肥満

9位:ルクセンブルク  同 22.1% ちなみにこの国のワイン消費量は世界1位だそうです。

8位:アイルランド   同 23%  個人的にはとても好きな国なのですが、残念。

7位:イギリス     同 23%  イギリス・カナダは肥満率が急上昇。

6位:カナダ      同 24.2%  

5位:オーストラリア  同 24.6%

4位:チリ       同 25.1% チリもワイン消費の多い国ですね。

3位:ニュージーランド 同 26.5% トレッキングが盛んで健康的なイメージでしたが・・・。

2位:アメリカ     同 31.8% ?!


私は、すっかりアメリカの1位を予想していたのですが・・・なんと2位でした。

では、不名誉な1位になってしまった国はどこでしょうか。


1位:メキシコ     人口の32.8%が肥満!!

つまりメキシコでは、3人に1人が肥満ということです。



各国政府はファーストフードの蔓延を要因と考えているようです。

便利なファーストフードではありますが、健康な身体の為には控えたほうがよいということですね。




 
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# by kotoyori-iin | 2015-05-20 13:16 | ●医療・健康関連の情報

小学校の内科健診

桜が美しく咲いたと思ったら、4月があっという間に終わり

既に5月も半ばに差し掛かろうとしています。

毎日過ぎるのが早くて驚きます。

さて、5月29日金曜日はお昼に市内小学校の学校健診がございます。

そのため午後の診療開始が16時からとなります。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご了承ください。

よろしくお願いいたします。




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# by kotoyori-iin | 2015-05-12 17:53 | ●お知らせ
 ことより医院では、牛久市の子育て広場にベビーマッサージの講師を派遣しています。概ね月に1回

伺っているのですが、愛おしそうに我が子と触れ合うお母さんたちの姿や、ママの目をじーっと見つめ

ながら気持ちよさそうに安心しきっている赤ちゃんたちの姿に、講師自身も癒され、優しく豊かな気持ち

にさせていただいております。


 しかし、本日のお教室では、癒されるというよりも赤ちゃんたちの熱気とパワーにたっぷり元気を

もらって参りました。参加者37組。母子合わせて総勢74人。ひたち野リフレのお部屋は熱気むんむん、

赤ちゃん!赤ちゃん!赤ちゃん!となりました。


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 牛久市子育て広場のベビーマッサージ体験は予約制ではないため、このような人数の日もありますが、

反対に赤ちゃんの体調を見ながら気軽にご参加いただけると思います。

 ことより医院では、来年度も講師派遣を継続することに致しましたので、ご興味のある方はぜひご参加

ください。お待ちしております。
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# by kotoyori-iin | 2015-03-12 20:30 | ●牛久市ベビーマッサージ

健康教室開催のご報告

こんにちは、ことより医院スタッフです。

去る3月4日(水)に、二小学区地区社協の健康教室に呼ばれて当院院長が「便秘と下痢」をテーマに

お話しをさせていただきました。たくさんの方にお越しいただいて、お部屋に入りきらずに廊下

にも椅子を並べるほどの盛況ぶりでした。先生はいつもゆっくりわかりやすく説明するので、

少しでも皆さんの健康のお役に立てていればいいなと思います。


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前回は「逆流性食道炎」について、今回は「腸内活性・便秘と下痢」についての講義だったの

ですが、参加された方の中からは早くも「次は何の講義をしてもらうっぺ?」というお声も聞かれ、

思わず「早いですね。」と笑ってしまいました。


講義もですが、診療にいらした時にも不安なことや気にかかることなどがありましたら、どうぞ

遠慮なさらずに何でも先生に相談なさってみてください。







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# by kotoyori-iin | 2015-03-06 21:00 | ●お知らせ
 他の先進国に比べて日本はピロリ菌感染者が多いと言われています。若年層では比較的少ないものの、50歳以上の方では70~80%の人がピロリ菌に感染しているという報告があります。ピロリ菌が胃炎や胃潰瘍だけでなく胃癌や胃のリンパ腫などの発症にも関わっているということはご存知の方も多いかと思います。当院でもピロリ菌の除菌療法は日々おこなっておりますが、今回はこのピロリ菌についてとりあげてみたいと思います。

ピロリ菌の発見

 ピロリ菌の正式名はヘリコバクターピロリ(Helicobacter pylori)です。この細菌は20年以上前にオーストラリアの研究者によって発見されました。
 らせん形(ヘリコ)をした細菌(バクテリア)で胃の幽門部(胃の出口=ピロルス)付近に好んで生息することから、ヘリコバクター・ピロリと命名されました。名前の由来はいたって単純ですね。
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 それまで細菌は胃の強酸性(pH1~2)下では生きられないと考えられていました。しかし、ピロリ菌はウレアーゼという酵素によって胃の中で尿素からアンモニアを生成し、このアンモニアが胃酸を中和することにより強酸性の胃の中でも生存できるのです。
 その後の研究によって、ピロリ菌が胃炎や胃潰瘍などの病気に深く関わっている重要な細菌であることが明らかになり、2005年、発見者のWarren先生とMarshall先生にノーベル医学・生理学賞が授与されました。

胃・十二指腸潰瘍とピロリ菌

 胃や十二指腸に潰瘍があると、胃重感や食欲低下、腹痛、出血(吐血、下血)などの症状が現れてきますが、長い間、潰瘍の原因は、ストレスや食事・生活の不摂生にあるとされてきました。現在では、胃潰瘍や十二指腸潰瘍患者のほとんどがピロリ菌に感染していることや、ピロリ菌を除菌することにより殆ど再発しないことがわかり、ピロリ菌が潰瘍に深く関わっていることが明らかになっています。また、ピロリ菌は胃の中に住み着いて、慢性胃炎を起こし、胃粘膜の老化を早めます。これは胃がんや胃潰瘍などの原因になり、胃がんの可能性を高めるリスク因子の一つです。

ピロリ菌の感染経路

 ピロリ菌の感染経路ですが、昔は井戸水からの感染がよく指摘されていました。しかし上下水道の完備など衛生面で生活環境が整備された現代の日本では、生水を飲んでピロリ菌に感染することはありません。また、回し飲みなどの日常生活でもピロリ菌は感染しないと考えられています。
 現代のピロリ菌感染のほとんどが、胃の中の酸性が弱くピロリ菌が生きのびやすい5歳以下の幼児期に感染すると言われています。ピロリ菌に感染している大人から小さい子どもへの食べ物の口移しなどには注意が必要だということですね。



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# by kotoyori-iin | 2015-01-26 13:48 | ●ピロリ菌除菌
皆さま佳いお年をお迎えのことと存じます。
院長の琴寄です。

本日5日より、今年も通常の診療が始まりました。
かかりつけの患者さんから正月旅行の楽しい報告など聞かせてもらいながら、
いつもの待合室いつもの診療室が戻ってきました。

年末年始は、インフルエンザや胃腸炎の方を数人 時間外で診させていただきましたが、
重症になられたり紹介入院になられたりという方も無くよかったと思っております。

「安心して頼れる医院」と言っていただけるよう、今年も職員一同努めて参ります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                         院 長   琴寄 誠



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# by kotoyori-iin | 2015-01-05 13:40 | ●お知らせ
こんにちは。院長の琴寄です。
インフルエンザの患者さんがここ数日で急激に増えてきました。

「インフルエンザは予防が肝心です!罹ったかなと思ったら必ず医療機関受診を!」ということをよく皆さんにお話しさせていただいていますが、もう一点、ぜひ気を付けていただきたいのがインフルエンザ罹患後の2次感染についてです。

私たちの気道は、異物を痰と一緒に体外に排除する機能を果たしています。ですが、インフルエンザの感染によって気道が持つ機能が低下すると、免疫機能が落ちて細菌が定着しやすくなってしまいます。その結果肺炎が起こりやすくなるわけですが、インフルエンザ後に肺炎を発症すると症状が重くなることが分かっています。

インフルエンザは発症時の症状こそ非常につらいものの、抗インフルエンザ薬の服用によって症状がかなり和らぐ感じを持たれる患者さんが多いようです。しかし、少し楽になったとしても決して無理をせずに必ずしっかり静養してください。インフルエンザが良くなってきた頃に、黄色いドロリとした痰が出たり再び熱が高くなってきたりした場合は、2次性の細菌感染の可能性もあり、この場合は抗菌薬による治療が必要となってしまいます。

肺炎は、2011年には脳血管疾患を抜いて日本人の死亡原因の3位になっています。インフルエンザ罹患後の2次感染としての肺炎にも十分に注意をしていただきたいと思います。
 


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# by kotoyori-iin | 2014-12-23 12:01 | ●冬の健康
寒くなってきました。
今年は既に、子供たちを中心にインフルエンザが流行り始めています。
寒暖の差が大きいからでしょうか。
流行が例年よりも3週間ほど早いようです。

当院では、毎月講師を派遣して牛久市の子育てママさん達にベビーマッサージを
体験していただいていますが、ここでもこの時期インフルエンザについての
ご質問が多く出ます。特に上にお兄ちゃんお姉ちゃんがいらっしゃると
「幼稚園や小学校でもらってきたらどうしよう!」という心配も大きいようですね。
お母様方には、やはりまずは予防を心がけることをお話しています。

国のほうでも、①予防接種 ②手洗いうがい ③マスク着用 を呼びかけていますが、
この3点を徹底することで予防効果はかなり上がりますので、手洗いうがいやマスク
着用は是非ご家族で日常の習慣にするといいでしょう。
手洗いやうがいは正しい方法でおこなうことで効果がグンとアップします。
当院でも待合室に掲示をしておりますので参考になさって下さい。

現在は小中学生の発症が多いようですが、例年子どもの流行から少し遅れて大人の
流行がみられます。今年は現時点では「A香港型」の流行です。
これは重症化すると高齢者には肺炎を引き起こす恐れがありますので注意が必要です。
インフルエンザ予防接種は、残念ながら打てば100%インフルエンザにかからない
というわけではありませんが、予防手段のひとつとして考えることが賢明でしょう。


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# by kotoyori-iin | 2014-12-06 12:11 | ●冬の健康
こんにちは。

ことより医院スタッフです。

今年もまたインフルエンザが流行る時期となりましたね。

インフルエンザは主に人が多く集まる場所(電車、百貨店、学校など)や、皆が触るドアノブや

スイッチなどから感染します。よく“人混みを避けて”と言われますが、毎日の生活に欠かせない

通勤・通学であったり買い物であったりと避けることができないのが現実です。

その為、マスクの着用、こまめに手を洗うなど自らが予防し、身を守っていってください。

特に手を洗う際は石鹸をつけましょう。ウイルスは石鹸に弱いと言われています。指先、爪、

指の間や親指などは洗い損ないやすい部位なので、気をつけて洗いましょう。

でも感染してしまったら・・・

“マスクを着用したからいいや。仕事、学校に行こう!”とは決して思わないでくださいね。

解熱後2日間は、感染予防の期間があります。

ゆっくり睡眠をとって、休息してください。





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# by kotoyori-iin | 2014-10-19 20:04 | ●冬の健康
こんにちは。ことより医院スタッフです。

暑かった夏が嘘のように過ぎて、朝晩は寒いくらいですね。

また今年も風邪やインフルエンザに悩まされる季節がやってきます。

対策は、何といっても予防が一番!!

外から帰ってからの手洗い・喉のうがいはもちろん基本ですが、寒い日には身体の中から温かく!!

今日は、風邪予防にも効果的なショウガ入りトン汁のレシピをご紹介します。

作り方はとっても簡単です。

材料(2人分)
豚 肉・・100g
ごぼう・・1/4本(乱切りにし、さっと水にさらす)
大 根・・100g(5mm幅のイチョウ切り)
人 参・・1/4本(5mm幅のイチョウ切り)
長ネギ・・1/2本(5mm幅の斜め切り)
まいたけ・・50g(手でほぐす)
根ショウガ・・1/2かけ(すりおろす)

以上の材料をゴマ油で炒めてだし汁を加え、沸騰したらアクをとりながら中火で10分くらい煮て味噌を溶き入れます。器に入れて小ネギを散らし、千切りのショウガをのせて出来上がりです。

簡単にできちゃいますよ!

栄養満点の食事と予防で風邪に負けない強い身体をつくっていきましょうね!


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# by kotoyori-iin | 2014-09-12 17:24 | ●スタッフブログ

UV対策

 こんにちは。ことより医院スタッフです。

 まだ梅雨明けしていない関東地方ですが、晴れ間の日差しの強さはまるで真夏のようです。そして一年の中で紫外線が最も強い季節に入りました。もう既にウッカリ日焼けしてしまった方はいらっしゃいませんか。そんなソコツ者は私だけでしょうか?(笑)

 
 私の場合、顔は基本的にメイクをするのでともかくとして、ふとしたところの日焼けに思わずビックリすることがあります。数年前ですが、まるで「脚絆(きゃはん)」のようにサンダルの網目模様が足の甲にクッキリと付いてしまったことを思い出しました。また、友人は襟の大きく開いたTシャツを着ていた時、タオルを首に巻いて防備していたつもりが多少隙間があったらしくデコルテにネックレスのような日焼け跡がバッチリ残ってしまったそうです。まったく紫外線は油断も隙もないのですね!

 一般的なUV対策は日焼け止めですが、日焼け止めを使用する場合には、塗り残しのないように気をつけましょう。前述の「足の甲」や「デコルテ」のみならず、塗るのを忘れがちな部分と言えば何といっても「耳」です!! 男性や、短髪・まとめ髪の女性は「耳」同様「首の後ろ」も大切です。また、一度塗っても汗などで剥がれてしまいますのでマメに塗りなおすことが重要です。 

 最近の日焼け止めにはスプレー式のものなど手軽で使いやすいものも増えているようで、髪の毛に使えるものもあるそうです。それぞれの使い勝手やお好みに合うものがうまく見つけられるといいですね。

 紫外線と言えばシミのもと。たとえちょっとしたシミでも、顔や身体に一旦できてしまうと消し去ることは難しく、つい気になってしまうものです。他人から見るとそれほどでなくても本人にとっては大きな悩みやストレスになってしまうということをよく耳にします。紫外線は「美容の大敵」であると同時に「心身の健康にとっての大敵」でもあるということでしょうか。

 備えあれば憂いなし、です。梅雨明け前の今のうちからUV対策を日常の習慣にして、来るべき本格的な夏に挑みましょう。


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# by kotoyori-iin | 2014-07-14 17:59 | ●夏の健康

茨城県牛久市の 「ことより医院」 のブログです。一般内科および消化器内科の専門医として診療しています。お子様の診療も行っています。胃カメラ(鼻からも口からも可能)は受診後予約となりますのでご相談ください。往診・健診・予防接種も承っております。


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