胃カメラ一般内科       牛久市「ことより医院ブログ」

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医院近況

こんにちは。
ことより医院スタッフです。

インフルエンザの予防接種から始まり、
風邪やインフルエンザ、
胃腸炎、
花粉症と続く
晩秋からゴールデンウィーク明け位までの
医院が騒然としている季節が終わりました。

今は待合室にもゆったりした空気が流れています。

ですが、ここ数日は日によって気温の差が激しくて
私も身体がついていけてないような感じがしています。

日毎に寒暖差がある時はまた風邪をひきやすくなったり
持病が騒いだりしやすくなります。
どうぞ気を付けてお過ごしくださいませ。




ご不明な点がございましたら tel 029-870-5480までお問い合わせください。
      
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by kotoyori-iin | 2017-05-18 12:08 | ●医院徒然

風邪に良い食べ物

こんにちは。ことより医院スタッフです。

11月は秋から冬へと季節が移り変わる時期です。
朝晩本当に寒くなりました。
大きな寒暖差に体が慣れないため体調を崩す方もいらっしゃるかと思います。
体が冷えると代謝や血行が悪くなり抵抗力が落ちてしまいます。
運動・睡眠・栄養をしっかりとっていきましょう!

先日台所を片付けていると、娘が小学生の時(現在20歳です・・・)に
調べておいた「風邪に良い食べ物」が出てきたのでご紹介いたします。

  卵・・・・・消化が良く栄養豊富
  大根・・・・のどの痛みや咳に効く
  にら・・・・胃腸が弱った時に効く
  ねぎ・・・・体を温めるe0251068_20383261.png
  しょうが・・咳と痰切りに良い
  梅・・・・・解熱作用がある
  くず・・・・風邪のひき初めに
  みかん・・・咳と痰を止める 
  ハッカ・・・発汗させて熱を下げる
  梨・りんご・熱による喉お渇きを癒すのに有効
  きんかん・・喉に良い
  玄米・・・・バランスよい栄養
  シソの葉・・寒気や熱に効果的

改めて、なるほどーと思いながら見ました。
皆さんも風邪をひかないよう、体に良いものを食べて
この冬を健康に乗り切ってくださいね。



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by kotoyori-iin | 2016-11-10 20:50 | ●スタッフブログ

夏の睡眠を快適に。

こんにちは、ことより医院スタッフです。
暑い夏の夜は、不快でなかなか寝られないものですよね?
寝つきが悪くなるだけではなく、暑さのせいで夜中に目が覚めてしまう・・・そんな経験がある方も多いと思います。
実際、季節ごとの睡眠時間は夏が一番短くなるという調査結果もあるそうです。
このことからも夏は快眠に不向きな季節だとわかります。
そこで、寝苦しい夏の夜をどうやって乗り切るか?についてご紹介します。


夏の睡眠を快適にする方法

①室温のコントロール
エアコンや扇風機をうまく活用しましょう。身体の為にはエアコンを使わないほうがよいと思っている方が意外と多いのですが、暑すぎると体温が下がらず寝つけない原因になります。

②寝具選び
通気性の良い寝具を選びましょう。掛け布団には、コットンや麻などの軽い素材を使ったタオルケットなどを。シーツには凹凸があるワッフル生地や麻などを選ぶとよいです。冷却ジェルマットなども使用すると、より効果的です。

③ぬるめのお風呂につかる
入浴後の体温が下がる時が寝つきやすいので、38℃~40℃のぬるめのお風呂に20分程浸かり、2~3時間後に寝るとよいでしょう。熱いお風呂を好む人は、少し早めの時間に入る工夫をなさって下さい。

④寝る1時間前からテレビやスマホは見ない
テレビやスマホの画面に使われる発光ダイオード(LED)の光は、脳を活性化させてしまい眠りを妨げてしまいます。

睡眠が不足していると、ストレスが溜ったり免疫力が低下するだけではなく、代謝が悪くなり脂肪をため込み肥満の原因になることもあります。睡眠不足は健康の敵。ぐっすり眠って暑い夏を乗り切りましょう。

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by kotoyori-iin | 2016-08-08 14:26 | ●スタッフブログ
こんにちは。ことより医院スタッフです。

秋口に小児科の子どもの診察でゼイゼイヒューヒューいう胸の音を指摘されたことはありませんか。

振り返って自分が小児喘息だったことを思い出したりしますが、近頃は大人の喘息もよく聞かれます。

これは、台風が多く急激に気温の下がる季節性だけではなく、家の気密性が上がるなど住環境の変化

によるダニの増殖も一因となっています。

そこで、梅雨や夏の季節にアレルゲンとなるダニの温床を作らないことが、秋口に多くなる喘息を

防ぐ一手と言えそうです。特にここでは喘息発作を予防する寝室づくりについてご紹介します。

寝ているとき大人は1時間あたり約50グラム、8時間の睡眠だと400グラム程度の汗をかいていると

言われています。(子どもの場合は大人よりも就寝時の発汗量が多くなります。)

この汗は布団に吸収されるだけではなく、水蒸気となって寝室に充満しますので、晴れた日には布団

を干してしっかりと乾燥させましょう。

綿の素材であれば、週に2回3~4時間干すのが理想的だそうです。

この時、布団はたたかない、カバーは外さない、雨の日の翌日は避ける、ことが大事です。

布団乾燥機があれば利用するのも便利な方法ですね。

布団だけではなく、布団の下の畳やカーペットにたまった湿気も、カビやダニの増殖の原因になり

ます。布団を敷いたままにしておくと湿気も逃げませんし温度も高く保たれてしまいます。

そこはまさにカビやダニの温床になってしまいますから、どんなに忙しい朝でも布団はさっさと

上げてしまいたいものです。

また、フローリングの上に布団を敷く際は簀の子マットの利用もお勧めです。(M)



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by kotoyori-iin | 2016-07-08 13:05 | ●夏の健康
こんにちは。ことより医院スタッフです。

3月になり急に春らしく温かくなってまいりました。

同時に花粉の飛散も増加中。

花粉症の身にはつらい季節がきました・・・。

早い方では1月中から “少し花粉が飛び始めた感じ”と

お薬の希望が出始めました。

ピークを迎えると専用の眼鏡やマスクで防御しても

それだけでは症状を抑えきれなくなってきます。

専用アイテム、お薬、うがい、花粉の付きにくい衣類など駆使して、

少しでも症状を和らげてこの時期を乗り越えたいものです。





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by kotoyori-iin | 2016-03-05 09:45 | ●花粉症
 この冬は今のところインフルエンザは流行ってきていませんが、
ウイルス性胃腸炎の患者さんが多い傾向にあります。

先日は牛久市内の小学校でもノロウイルスの罹患者が多発して学級閉鎖になりました。

保育園・幼稚園や小学校で子ども達の間でパッと感染が広がることが多いのですが、子ども
さんが発症した後にご家族の間で次々と感染して来院されることも多く、家庭の中での感染
予防の大切さを痛感しています。

「基本は手洗い」
よく言われることですが、感染予防の基本は「手洗い」です。
よく泡立てた石鹸で30秒以上指の付け根や手の甲・手首・爪の間などもしっかり洗って下さい。
普段の手洗いと比べると30秒は意外と長いので「洗い残しは無いかな?」と注意しながら洗う
ことができると思います。

「手袋・マスクの着用と迅速な消毒」
親御さんはどうしても患者さんであるお子さんの吐瀉物や便の後始末をしなければならないことが
あると思いますが、吐瀉物や便には直接触れないように気を付け、使い捨ての手袋とマスクを着用
してください。そして後始末をした後は何かに触れる前に必ず注意深く手洗いをしましょう。
また、汚染された衣類やリネン類や床等は速やかに消毒するよう心掛けてください。

「消毒は熱か塩素系消毒剤で」
消毒の方法ですが、85℃以上の熱湯で1分以上、あるいは塩素系消毒剤で概ね10分の消毒が有効です。
ミルトンなどの消毒剤もありますが、ご家庭ではハイターなどの漂白剤を代用して頂いて構いません。
2リットルのペットボトルと6%濃度の漂白剤原液を準備して、以下を参考に希釈してください。

●衣類・リネンの消毒には、0.02%の次亜塩素酸ナトリウム
ペットボトルキャップ2杯弱の漂白剤原液を水で2ℓに希釈する。

●吐瀉物・便などの汚れを拭き取った後の消毒には、0.1%の次亜塩素酸ナトリウム
ペットボトルキャップ8杯強の漂白剤原液を水で2ℓに希釈する。


患者さんの症状が消えた後も、数日から長い人で1か月の間は便の中にウイルスが排出され続け
ますので、寝食を共にするご家族は注意が必要です。

ウイルス性胃腸炎だけではなく感冒やインフルエンザの予防のためにも、毎日の生活の中で
「手洗い」と「うがい」を是非ご家族皆さんで習慣になさってください。



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by kotoyori-iin | 2015-12-19 12:50 | ●冬の健康

夏の疲れを取る方法。

こんにちは。
ことより医院スタッフです。

子ども達も夏休みに入り、あっという間の4週間。
今まで静かだった公園も子どもたちの声で賑わっていますね。
“こんなに暑いのに子どもたちは元気だなぁ・・・” なんて思っているのは私だけでしょうか。

今年の夏は8日連続の猛暑日となり、1875年の観測開始以降の最長記録だとか・・・
「今年の夏は暑いねぇ」という声が、あちこちで聞こえてくるのが当たり前のような気がします。


そこで今回は、そんな夏の疲れを取る方法についてお話しさせていただきます。

1.水分補給をしっかりする。
2.クーラーの設定温度に注意する。
  ⇒外気温との差が5℃以下になるように設定し、体を冷やしすぎないようにしましょう。
3.適度に毎日身体を動かす。
4.入浴の時に炭酸入浴剤を使用。
  ⇒血管を拡張させて血行を促進し体が芯から温まるので、新陳代謝がよくなります。
5.質の良い睡眠をとる。
  ⇒1日のうちでもっとも新陳代謝の良くなる22:00~2:00は就寝するように心がけましょう。
   また睡眠をしっかりとることで心もリフレッシュさせることができますよ。

まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、皆さん夏の疲れを取ってお元気にお過ごしくださいね。






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by kotoyori-iin | 2015-08-19 10:37 | ●スタッフブログ
皆さん、こんにちは。

ことより医院スタッフです。

7月に入ってから、暑い日が続いていますね。

これだけ暑い日が続くと食欲がなくなる方も多いのではないでしょうか。

今が旬の「大葉」には食欲増進効果があるそうです!

それだけではなく、ビタミンA・ビタミンC・ミネラルなども豊富に含む大葉は

この季節、栄養的にばっちりな野菜です。

また、貧血予防や精神を安定させる効果もあり、がん予防にもいいとされています。

そんな大葉を毎日摂ってみはいかがでしょうか。

毎日のお食事のお供に最適な簡単レシピをご紹介します。

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★大葉の生ふりかけ★     材料(2人分)
大葉         10枚
梅干し        10個
白ごま        大さじ1
かつお節       大さじ山盛り5
めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ2

作り方
1.大葉をみじん切りにします。
2.梅干しをたたいてペースト状にします。
3.ボールに材料を全部入れて混ぜたら完成です。


どうぞお試しください!
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by kotoyori-iin | 2015-07-15 15:32 | ●スタッフブログ

梅雨の季節の健康管理

こんにちは。ことより医院スタッフです。

梅雨の時期、なんだか身体がだるく何をするにも疲れるという経験はありませんか?

人の体には恒常性(ホメオスタシス)という性質があります。気温の変化に合わせて体温を調節するのもそのひとつ。梅雨は、雨の日は肌寒く感じたり、晴れの日は暑かったりと気温や湿度が大きく変化します。その結果、体の恒常性がついていかなくなり体調が悪くなってしまうのです。



梅雨の季節の健康管理ポイント

ポイント1. 衣服の調節に注意!
   気温差が大きいほど疲れが出やすくなったり、風邪をひきやすくなります。気温が下がりそうなら
   上着を一枚持って出かけるなど衣類で調節するといいですね。

ポイント2. 生活リズムを変えよう!
   良質な睡眠は、疲労を回復し気分の沈みを改善させ、生活リズムを整えます。毎日起床時刻を一定
   にして、起きたら曇りの日でもカーテンを開け日光を浴びます。この日光の刺激により1日25時間
   と言われる体内時間がリセットされ、良質な睡眠につながります。

ポイント3. 積極的に体を動かそう!
   適度な運動を心がけるとよいでしょう。運動により、筋肉を刺激し血行や新陳代謝を促進し、体に
   不要な水分や老廃物が体内から排出されます。運動が苦手な方は、ストレッチなど簡単なエクササ
   イズでもよいでしょう。

ポイント4. アレルギー対策!
   梅雨時期は、ダニやカビの繁殖でアトピーなどにも悪影響。気圧や温度差の影響で気管支喘息も起
   こりやすくなりますが、喘息にもダニは天敵です。こまめな掃除と除湿、また、晴れた日には家の
   換気を必ず行いましょう。


1年で最も湿度の高い梅雨の時期。溜っている疲れやだるさなどを解消して夏に備えましょう。





 
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by kotoyori-iin | 2015-06-13 13:02 | ●夏の健康

肥満大国はどこだ?!

先日、fitness frenzieというサイトで「肥満大国トップ10」という記事を読みました。

私も下腹部の贅肉が気になる年代、このランキングを興味津々で読みましたが、記事とともに表れる

各国の肥満写真はなかなかショッキングです。

さて、気になるランキングです。




10位:フィンランド   人口の20.2%が肥満

9位:ルクセンブルク  同 22.1% ちなみにこの国のワイン消費量は世界1位だそうです。

8位:アイルランド   同 23%  個人的にはとても好きな国なのですが、残念。

7位:イギリス     同 23%  イギリス・カナダは肥満率が急上昇。

6位:カナダ      同 24.2%  

5位:オーストラリア  同 24.6%

4位:チリ       同 25.1% チリもワイン消費の多い国ですね。

3位:ニュージーランド 同 26.5% トレッキングが盛んで健康的なイメージでしたが・・・。

2位:アメリカ     同 31.8% ?!


私は、すっかりアメリカの1位を予想していたのですが・・・なんと2位でした。

では、不名誉な1位になってしまった国はどこでしょうか。


1位:メキシコ     人口の32.8%が肥満!!

つまりメキシコでは、3人に1人が肥満ということです。



各国政府はファーストフードの蔓延を要因と考えているようです。

便利なファーストフードではありますが、健康な身体の為には控えたほうがよいということですね。




 
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by kotoyori-iin | 2015-05-20 13:16 | ●医療・健康関連の情報

茨城県牛久市の 「ことより医院」 のブログです。一般内科および消化器内科の専門医として診療しています。お子様の診療も行っています。胃カメラ(鼻からも口からも可能)は受診後予約となりますのでご相談ください。往診・健診・予防接種も承っております。


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