胃カメラ一般内科       牛久市「ことより医院ブログ」

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医院近況

こんにちは。
ことより医院スタッフです。

インフルエンザの予防接種から始まり、
風邪やインフルエンザ、
胃腸炎、
花粉症と続く
晩秋からゴールデンウィーク明け位までの
医院が騒然としている季節が終わりました。

今は待合室にもゆったりした空気が流れています。

ですが、ここ数日は日によって気温の差が激しくて
私も身体がついていけてないような感じがしています。

日毎に寒暖差がある時はまた風邪をひきやすくなったり
持病が騒いだりしやすくなります。
どうぞ気を付けてお過ごしくださいませ。




ご不明な点がございましたら tel 029-870-5480までお問い合わせください。
      
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by kotoyori-iin | 2017-05-18 12:08 | ●医院徒然

夏の睡眠を快適に。

こんにちは、ことより医院スタッフです。
暑い夏の夜は、不快でなかなか寝られないものですよね?
寝つきが悪くなるだけではなく、暑さのせいで夜中に目が覚めてしまう・・・そんな経験がある方も多いと思います。
実際、季節ごとの睡眠時間は夏が一番短くなるという調査結果もあるそうです。
このことからも夏は快眠に不向きな季節だとわかります。
そこで、寝苦しい夏の夜をどうやって乗り切るか?についてご紹介します。


夏の睡眠を快適にする方法

①室温のコントロール
エアコンや扇風機をうまく活用しましょう。身体の為にはエアコンを使わないほうがよいと思っている方が意外と多いのですが、暑すぎると体温が下がらず寝つけない原因になります。

②寝具選び
通気性の良い寝具を選びましょう。掛け布団には、コットンや麻などの軽い素材を使ったタオルケットなどを。シーツには凹凸があるワッフル生地や麻などを選ぶとよいです。冷却ジェルマットなども使用すると、より効果的です。

③ぬるめのお風呂につかる
入浴後の体温が下がる時が寝つきやすいので、38℃~40℃のぬるめのお風呂に20分程浸かり、2~3時間後に寝るとよいでしょう。熱いお風呂を好む人は、少し早めの時間に入る工夫をなさって下さい。

④寝る1時間前からテレビやスマホは見ない
テレビやスマホの画面に使われる発光ダイオード(LED)の光は、脳を活性化させてしまい眠りを妨げてしまいます。

睡眠が不足していると、ストレスが溜ったり免疫力が低下するだけではなく、代謝が悪くなり脂肪をため込み肥満の原因になることもあります。睡眠不足は健康の敵。ぐっすり眠って暑い夏を乗り切りましょう。

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by kotoyori-iin | 2016-08-08 14:26 | ●スタッフブログ
こんにちは。ことより医院スタッフです。

秋口に小児科の子どもの診察でゼイゼイヒューヒューいう胸の音を指摘されたことはありませんか。

振り返って自分が小児喘息だったことを思い出したりしますが、近頃は大人の喘息もよく聞かれます。

これは、台風が多く急激に気温の下がる季節性だけではなく、家の気密性が上がるなど住環境の変化

によるダニの増殖も一因となっています。

そこで、梅雨や夏の季節にアレルゲンとなるダニの温床を作らないことが、秋口に多くなる喘息を

防ぐ一手と言えそうです。特にここでは喘息発作を予防する寝室づくりについてご紹介します。

寝ているとき大人は1時間あたり約50グラム、8時間の睡眠だと400グラム程度の汗をかいていると

言われています。(子どもの場合は大人よりも就寝時の発汗量が多くなります。)

この汗は布団に吸収されるだけではなく、水蒸気となって寝室に充満しますので、晴れた日には布団

を干してしっかりと乾燥させましょう。

綿の素材であれば、週に2回3~4時間干すのが理想的だそうです。

この時、布団はたたかない、カバーは外さない、雨の日の翌日は避ける、ことが大事です。

布団乾燥機があれば利用するのも便利な方法ですね。

布団だけではなく、布団の下の畳やカーペットにたまった湿気も、カビやダニの増殖の原因になり

ます。布団を敷いたままにしておくと湿気も逃げませんし温度も高く保たれてしまいます。

そこはまさにカビやダニの温床になってしまいますから、どんなに忙しい朝でも布団はさっさと

上げてしまいたいものです。

また、フローリングの上に布団を敷く際は簀の子マットの利用もお勧めです。(M)



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by kotoyori-iin | 2016-07-08 13:05 | ●夏の健康
こんにちは。
ことより医院スタッフです。

夏が去り運動しやすい季節になりましたね。
・・・とはいうものの、運動だけを目的とした時間を作るのはなかなか難しいものです。
そこで、まずは『なるべく歩く』機会を作ることから始めてみませんか?

歩くことが健康に良いという話はよく耳にしますが、単に足の筋肉を鍛えるだけなのではありません。
歩く行為は下半身だけでなく、体全体の筋肉の60%~80%をまんべんなく動かす全身運動です。
新鮮な酸素を取り込むことで心臓や内臓は活気を得ています。

また、歩くことはエコノミー症候群の予防法の1つでもあります。
人間の体の中で心臓はポンプとしての機能を持ち、血液を全身に送り出していますが、
末梢から心臓へと血液を送り返す機能はありません。
それを補っているのが「ふくらはぎ」の伸縮運動であり、第2の心臓と呼ばれている理由です。

エコノミー症候群は、飛行機に乗っている時だけ発症するのではありません。
半日以上同じ体勢でいる方の足の静脈の中の血液はドロドロになって固まり、血栓ができている可能性があります。
こまめに水分補給し、ふくらはぎを揉んだり、歩いたりすることで予防しましょう。

『歩き方』に関しては効率的なスピードや姿勢・時間など、参考になる情報が巷に溢れています。
ただ、あまり決め事が多すぎると負担に感じてしまう方もいるでしょう。
☆歩きでも行けそうな場所へは、車やバスの利用を控えてみる。
☆駅や店のエスカレーターやエレベーターはできるだけ利用せずに階段を使う。
・・・など、その日の天候や体調と相談しつつ、ちょっとした心がけから始めてみるのが、長続きする秘訣かもしれません。

身体と心は繋がっていて、身体の調子が悪くなると、心も不調になります。
長く続けられるような、無理のない良い習慣を身に着けられるといいですね。
どうぞ皆様お元気で、さわやかな秋を満喫されますように・・・。


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by kotoyori-iin | 2015-09-23 09:34 | ●スタッフブログ

夏の疲れを取る方法。

こんにちは。
ことより医院スタッフです。

子ども達も夏休みに入り、あっという間の4週間。
今まで静かだった公園も子どもたちの声で賑わっていますね。
“こんなに暑いのに子どもたちは元気だなぁ・・・” なんて思っているのは私だけでしょうか。

今年の夏は8日連続の猛暑日となり、1875年の観測開始以降の最長記録だとか・・・
「今年の夏は暑いねぇ」という声が、あちこちで聞こえてくるのが当たり前のような気がします。


そこで今回は、そんな夏の疲れを取る方法についてお話しさせていただきます。

1.水分補給をしっかりする。
2.クーラーの設定温度に注意する。
  ⇒外気温との差が5℃以下になるように設定し、体を冷やしすぎないようにしましょう。
3.適度に毎日身体を動かす。
4.入浴の時に炭酸入浴剤を使用。
  ⇒血管を拡張させて血行を促進し体が芯から温まるので、新陳代謝がよくなります。
5.質の良い睡眠をとる。
  ⇒1日のうちでもっとも新陳代謝の良くなる22:00~2:00は就寝するように心がけましょう。
   また睡眠をしっかりとることで心もリフレッシュさせることができますよ。

まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、皆さん夏の疲れを取ってお元気にお過ごしくださいね。






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by kotoyori-iin | 2015-08-19 10:37 | ●スタッフブログ
皆さん、こんにちは。

ことより医院スタッフです。

7月に入ってから、暑い日が続いていますね。

これだけ暑い日が続くと食欲がなくなる方も多いのではないでしょうか。

今が旬の「大葉」には食欲増進効果があるそうです!

それだけではなく、ビタミンA・ビタミンC・ミネラルなども豊富に含む大葉は

この季節、栄養的にばっちりな野菜です。

また、貧血予防や精神を安定させる効果もあり、がん予防にもいいとされています。

そんな大葉を毎日摂ってみはいかがでしょうか。

毎日のお食事のお供に最適な簡単レシピをご紹介します。

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★大葉の生ふりかけ★     材料(2人分)
大葉         10枚
梅干し        10個
白ごま        大さじ1
かつお節       大さじ山盛り5
めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ2

作り方
1.大葉をみじん切りにします。
2.梅干しをたたいてペースト状にします。
3.ボールに材料を全部入れて混ぜたら完成です。


どうぞお試しください!
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by kotoyori-iin | 2015-07-15 15:32 | ●スタッフブログ

梅雨の季節の健康管理

こんにちは。ことより医院スタッフです。

梅雨の時期、なんだか身体がだるく何をするにも疲れるという経験はありませんか?

人の体には恒常性(ホメオスタシス)という性質があります。気温の変化に合わせて体温を調節するのもそのひとつ。梅雨は、雨の日は肌寒く感じたり、晴れの日は暑かったりと気温や湿度が大きく変化します。その結果、体の恒常性がついていかなくなり体調が悪くなってしまうのです。



梅雨の季節の健康管理ポイント

ポイント1. 衣服の調節に注意!
   気温差が大きいほど疲れが出やすくなったり、風邪をひきやすくなります。気温が下がりそうなら
   上着を一枚持って出かけるなど衣類で調節するといいですね。

ポイント2. 生活リズムを変えよう!
   良質な睡眠は、疲労を回復し気分の沈みを改善させ、生活リズムを整えます。毎日起床時刻を一定
   にして、起きたら曇りの日でもカーテンを開け日光を浴びます。この日光の刺激により1日25時間
   と言われる体内時間がリセットされ、良質な睡眠につながります。

ポイント3. 積極的に体を動かそう!
   適度な運動を心がけるとよいでしょう。運動により、筋肉を刺激し血行や新陳代謝を促進し、体に
   不要な水分や老廃物が体内から排出されます。運動が苦手な方は、ストレッチなど簡単なエクササ
   イズでもよいでしょう。

ポイント4. アレルギー対策!
   梅雨時期は、ダニやカビの繁殖でアトピーなどにも悪影響。気圧や温度差の影響で気管支喘息も起
   こりやすくなりますが、喘息にもダニは天敵です。こまめな掃除と除湿、また、晴れた日には家の
   換気を必ず行いましょう。


1年で最も湿度の高い梅雨の時期。溜っている疲れやだるさなどを解消して夏に備えましょう。





 
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by kotoyori-iin | 2015-06-13 13:02 | ●夏の健康

肥満大国はどこだ?!

先日、fitness frenzieというサイトで「肥満大国トップ10」という記事を読みました。

私も下腹部の贅肉が気になる年代、このランキングを興味津々で読みましたが、記事とともに表れる

各国の肥満写真はなかなかショッキングです。

さて、気になるランキングです。




10位:フィンランド   人口の20.2%が肥満

9位:ルクセンブルク  同 22.1% ちなみにこの国のワイン消費量は世界1位だそうです。

8位:アイルランド   同 23%  個人的にはとても好きな国なのですが、残念。

7位:イギリス     同 23%  イギリス・カナダは肥満率が急上昇。

6位:カナダ      同 24.2%  

5位:オーストラリア  同 24.6%

4位:チリ       同 25.1% チリもワイン消費の多い国ですね。

3位:ニュージーランド 同 26.5% トレッキングが盛んで健康的なイメージでしたが・・・。

2位:アメリカ     同 31.8% ?!


私は、すっかりアメリカの1位を予想していたのですが・・・なんと2位でした。

では、不名誉な1位になってしまった国はどこでしょうか。


1位:メキシコ     人口の32.8%が肥満!!

つまりメキシコでは、3人に1人が肥満ということです。



各国政府はファーストフードの蔓延を要因と考えているようです。

便利なファーストフードではありますが、健康な身体の為には控えたほうがよいということですね。




 
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by kotoyori-iin | 2015-05-20 13:16 | ●医療・健康関連の情報
 他の先進国に比べて日本はピロリ菌感染者が多いと言われています。若年層では比較的少ないものの、50歳以上の方では70~80%の人がピロリ菌に感染しているという報告があります。ピロリ菌が胃炎や胃潰瘍だけでなく胃癌や胃のリンパ腫などの発症にも関わっているということはご存知の方も多いかと思います。当院でもピロリ菌の除菌療法は日々おこなっておりますが、今回はこのピロリ菌についてとりあげてみたいと思います。

ピロリ菌の発見

 ピロリ菌の正式名はヘリコバクターピロリ(Helicobacter pylori)です。この細菌は20年以上前にオーストラリアの研究者によって発見されました。
 らせん形(ヘリコ)をした細菌(バクテリア)で胃の幽門部(胃の出口=ピロルス)付近に好んで生息することから、ヘリコバクター・ピロリと命名されました。名前の由来はいたって単純ですね。
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 それまで細菌は胃の強酸性(pH1~2)下では生きられないと考えられていました。しかし、ピロリ菌はウレアーゼという酵素によって胃の中で尿素からアンモニアを生成し、このアンモニアが胃酸を中和することにより強酸性の胃の中でも生存できるのです。
 その後の研究によって、ピロリ菌が胃炎や胃潰瘍などの病気に深く関わっている重要な細菌であることが明らかになり、2005年、発見者のWarren先生とMarshall先生にノーベル医学・生理学賞が授与されました。

胃・十二指腸潰瘍とピロリ菌

 胃や十二指腸に潰瘍があると、胃重感や食欲低下、腹痛、出血(吐血、下血)などの症状が現れてきますが、長い間、潰瘍の原因は、ストレスや食事・生活の不摂生にあるとされてきました。現在では、胃潰瘍や十二指腸潰瘍患者のほとんどがピロリ菌に感染していることや、ピロリ菌を除菌することにより殆ど再発しないことがわかり、ピロリ菌が潰瘍に深く関わっていることが明らかになっています。また、ピロリ菌は胃の中に住み着いて、慢性胃炎を起こし、胃粘膜の老化を早めます。これは胃がんや胃潰瘍などの原因になり、胃がんの可能性を高めるリスク因子の一つです。

ピロリ菌の感染経路

 ピロリ菌の感染経路ですが、昔は井戸水からの感染がよく指摘されていました。しかし上下水道の完備など衛生面で生活環境が整備された現代の日本では、生水を飲んでピロリ菌に感染することはありません。また、回し飲みなどの日常生活でもピロリ菌は感染しないと考えられています。
 現代のピロリ菌感染のほとんどが、胃の中の酸性が弱くピロリ菌が生きのびやすい5歳以下の幼児期に感染すると言われています。ピロリ菌に感染している大人から小さい子どもへの食べ物の口移しなどには注意が必要だということですね。



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by kotoyori-iin | 2015-01-26 13:48 | ●ピロリ菌除菌
皆さま佳いお年をお迎えのことと存じます。
院長の琴寄です。

本日5日より、今年も通常の診療が始まりました。
かかりつけの患者さんから正月旅行の楽しい報告など聞かせてもらいながら、
いつもの待合室いつもの診療室が戻ってきました。

年末年始は、インフルエンザや胃腸炎の方を数人 時間外で診させていただきましたが、
重症になられたり紹介入院になられたりという方も無くよかったと思っております。

「安心して頼れる医院」と言っていただけるよう、今年も職員一同努めて参ります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                         院 長   琴寄 誠



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by kotoyori-iin | 2015-01-05 13:40 | ●お知らせ

茨城県牛久市の 「ことより医院」 のブログです。一般内科および消化器内科の専門医として診療しています。お子様の診療も行っています。胃カメラ(鼻からも口からも可能)は受診後予約となりますのでご相談ください。往診・健診・予防接種も承っております。


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