胃カメラ一般内科       牛久市「ことより医院ブログ」

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こんにちは。

ことより医院スタッフです。

今年はインフルエンザのワクチン流通量が極端に少なく、多くの方のお問い合わせに対してお断り

しなければならない事態が続いていました。この1週間ほどで流通量が安定し、現在は予約受付を

再開しておりますが、連日ご予約のお問い合わせが非常に多い状態が続いています。ご希望の日時

が限られている場合や入試を控えていらっしゃる場合などは早めにご予約をなさって下さい。

また、牛久市でもインフルエンザが少しづつ流行ってきておりますので、どうぞお気を付け下さい。


ご不明な点がございましたら tel 029-870-5480までお問い合わせください。
      
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by kotoyori-iin | 2017-12-16 15:45 | ●お知らせ
こんにちは。ことより医院スタッフです。

ホームページでもお知らせしております通り、今年度はインフルエンザワクチンの製造が遅れている上に

製造量が少なく、現在十分な数のワクチンが入手できません。このため現在インフルエンザ予防接種の

予約を中断しております。毎日多くの方からインフルエンザ予防接種のお問い合わせがあり、接種を

お待ちの皆様も多いと思います。ワクチンの流通が安定し次第急ぎご予約再開のご案内をさせていただき

ますのでご了承ください。


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by kotoyori-iin | 2017-11-28 13:53 | ●お知らせ

医院近況

こんにちは。
ことより医院スタッフです。

インフルエンザの予防接種から始まり、
風邪やインフルエンザ、
胃腸炎、
花粉症と続く
晩秋からゴールデンウィーク明け位までの
医院が騒然としている季節が終わりました。

今は待合室にもゆったりした空気が流れています。

ですが、ここ数日は日によって気温の差が激しくて
私も身体がついていけてないような感じがしています。

日毎に寒暖差がある時はまた風邪をひきやすくなったり
持病が騒いだりしやすくなります。
どうぞ気を付けてお過ごしくださいませ。




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by kotoyori-iin | 2017-05-18 12:08 | ●医院徒然

風邪に良い食べ物

こんにちは。ことより医院スタッフです。

11月は秋から冬へと季節が移り変わる時期です。
朝晩本当に寒くなりました。
大きな寒暖差に体が慣れないため体調を崩す方もいらっしゃるかと思います。
体が冷えると代謝や血行が悪くなり抵抗力が落ちてしまいます。
運動・睡眠・栄養をしっかりとっていきましょう!

先日台所を片付けていると、娘が小学生の時(現在20歳です・・・)に
調べておいた「風邪に良い食べ物」が出てきたのでご紹介いたします。

  卵・・・・・消化が良く栄養豊富
  大根・・・・のどの痛みや咳に効く
  にら・・・・胃腸が弱った時に効く
  ねぎ・・・・体を温めるe0251068_20383261.png
  しょうが・・咳と痰切りに良い
  梅・・・・・解熱作用がある
  くず・・・・風邪のひき初めに
  みかん・・・咳と痰を止める 
  ハッカ・・・発汗させて熱を下げる
  梨・りんご・熱による喉お渇きを癒すのに有効
  きんかん・・喉に良い
  玄米・・・・バランスよい栄養
  シソの葉・・寒気や熱に効果的

改めて、なるほどーと思いながら見ました。
皆さんも風邪をひかないよう、体に良いものを食べて
この冬を健康に乗り切ってくださいね。



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by kotoyori-iin | 2016-11-10 20:50 | ●スタッフブログ
こんにちは、ことより医院スタッフです。

今年も暑い夏でした。まだまだ残暑が続いていますが・・・。
また、異常気象なのか大型の台風で大変な被害を受けた地域もあり心が痛みます。
私の故郷 北海道も被害を受けました。夏の一番良い時期に雨ばかりか台風まで・・・残念です。
皆様も暑い夏の後、体調を崩さないようご自愛ください。

今回は、スタッフから見た「ことより医院」をご紹介いたします。
医院では、年に一回、外部から講師を招いて勉強会を開いています。
院長のお考えで、スタッフの向上心を目指してのことと思います。
期待に応えられているのか?
・・・頑張ります。

また、スタッフミーティングも月に一回行い、忙しいなか院長も必ず参加して色々な意見交換・伝達事項を徹底して、間違いがなくスムーズに物事が運ぶように、患者様に少しでもお役に立てるようにと心がけています。

そしていつも私が感心するのは、院長の患者様に対する姿勢です。
どんなに長い話でも決して遮ることなく、患者様の目を見ながら、肯きながら真剣に聞かれていて、特に高齢の患者様はDrに話を聞いてもらうことで安心して元気になって帰って行かれるのが分かります。
私も、父と母二人の介護をして色々ありましたが、こんなDrに巡り合いたかったと思います。

素晴らしいな・・・といつも心の中で誇らしく思っています。



             【 お 知 ら せ 】

    ※10月から、牛久市のマル福(医療福祉費)支給対象年齢が高校三年生まで
     拡大されます。受診の際は「医療福祉費受給者証」をご持参下さい。

    ※インフルエンザ予防接種は10月11日(火)から開始いたします。
     ただいま予約電話受付中です。
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by kotoyori-iin | 2016-09-06 21:35 | ●スタッフブログ

夏の睡眠を快適に。

こんにちは、ことより医院スタッフです。
暑い夏の夜は、不快でなかなか寝られないものですよね?
寝つきが悪くなるだけではなく、暑さのせいで夜中に目が覚めてしまう・・・そんな経験がある方も多いと思います。
実際、季節ごとの睡眠時間は夏が一番短くなるという調査結果もあるそうです。
このことからも夏は快眠に不向きな季節だとわかります。
そこで、寝苦しい夏の夜をどうやって乗り切るか?についてご紹介します。


夏の睡眠を快適にする方法

①室温のコントロール
エアコンや扇風機をうまく活用しましょう。身体の為にはエアコンを使わないほうがよいと思っている方が意外と多いのですが、暑すぎると体温が下がらず寝つけない原因になります。

②寝具選び
通気性の良い寝具を選びましょう。掛け布団には、コットンや麻などの軽い素材を使ったタオルケットなどを。シーツには凹凸があるワッフル生地や麻などを選ぶとよいです。冷却ジェルマットなども使用すると、より効果的です。

③ぬるめのお風呂につかる
入浴後の体温が下がる時が寝つきやすいので、38℃~40℃のぬるめのお風呂に20分程浸かり、2~3時間後に寝るとよいでしょう。熱いお風呂を好む人は、少し早めの時間に入る工夫をなさって下さい。

④寝る1時間前からテレビやスマホは見ない
テレビやスマホの画面に使われる発光ダイオード(LED)の光は、脳を活性化させてしまい眠りを妨げてしまいます。

睡眠が不足していると、ストレスが溜ったり免疫力が低下するだけではなく、代謝が悪くなり脂肪をため込み肥満の原因になることもあります。睡眠不足は健康の敵。ぐっすり眠って暑い夏を乗り切りましょう。

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by kotoyori-iin | 2016-08-08 14:26 | ●スタッフブログ
こんにちは。ことより医院スタッフです。

秋口に小児科の子どもの診察でゼイゼイヒューヒューいう胸の音を指摘されたことはありませんか。

振り返って自分が小児喘息だったことを思い出したりしますが、近頃は大人の喘息もよく聞かれます。

これは、台風が多く急激に気温の下がる季節性だけではなく、家の気密性が上がるなど住環境の変化

によるダニの増殖も一因となっています。

そこで、梅雨や夏の季節にアレルゲンとなるダニの温床を作らないことが、秋口に多くなる喘息を

防ぐ一手と言えそうです。特にここでは喘息発作を予防する寝室づくりについてご紹介します。

寝ているとき大人は1時間あたり約50グラム、8時間の睡眠だと400グラム程度の汗をかいていると

言われています。(子どもの場合は大人よりも就寝時の発汗量が多くなります。)

この汗は布団に吸収されるだけではなく、水蒸気となって寝室に充満しますので、晴れた日には布団

を干してしっかりと乾燥させましょう。

綿の素材であれば、週に2回3~4時間干すのが理想的だそうです。

この時、布団はたたかない、カバーは外さない、雨の日の翌日は避ける、ことが大事です。

布団乾燥機があれば利用するのも便利な方法ですね。

布団だけではなく、布団の下の畳やカーペットにたまった湿気も、カビやダニの増殖の原因になり

ます。布団を敷いたままにしておくと湿気も逃げませんし温度も高く保たれてしまいます。

そこはまさにカビやダニの温床になってしまいますから、どんなに忙しい朝でも布団はさっさと

上げてしまいたいものです。

また、フローリングの上に布団を敷く際は簀の子マットの利用もお勧めです。(M)



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by kotoyori-iin | 2016-07-08 13:05 | ●夏の健康
こんにちは。ことより医院スタッフです。

3月になり急に春らしく温かくなってまいりました。

同時に花粉の飛散も増加中。

花粉症の身にはつらい季節がきました・・・。

早い方では1月中から “少し花粉が飛び始めた感じ”と

お薬の希望が出始めました。

ピークを迎えると専用の眼鏡やマスクで防御しても

それだけでは症状を抑えきれなくなってきます。

専用アイテム、お薬、うがい、花粉の付きにくい衣類など駆使して、

少しでも症状を和らげてこの時期を乗り越えたいものです。





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by kotoyori-iin | 2016-03-05 09:45 | ●花粉症
こんにちは。
柔らかい日差しに、日に日に春が近いことを感じるようになってきました。

ですが。
インフルエンザはまだまだ猛威を振るっています。
年末年始にほとんど流行がなく今シーズンは静かだなぁと思っていましたが、2月に入ってから
急に流行り始め、現在もA型B型ともに患者さんが多い状態が続いています。

インフルエンザについては、初冬に予防接種を受けられる方が多いと思いますが、小さなお子さ
んは痛い注射を2回打たなければならず、2度とも大泣き・・・という方も少なくありません。

欧米では、注射のような痛みを伴わないスプレー式のインフルエンザワクチンが既に普及してい
ます。スプレー式ワクチンは鼻の穴に向けて霧状にしたワクチンを吹き付けるのですが、一定の
免疫を持つ大人に接種すると効果が弱くなる傾向が報告されている為、欧米では主に子ども向け
に使用されているようです。

この春日本国内でもとうとうこのスプレー式ワクチンの承認申請が始まります。国内の製薬会社
がイギリスの製薬大手から導入して申請を行う予定で、2017年秋の製品発売を目指している
そうです。

安全性と効果がしっかり立証されて、注射の痛み無くインフルエンザが予防できるようになると
いいですね。



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by kotoyori-iin | 2016-02-21 13:37 | ●医療・健康関連の情報
 この冬は今のところインフルエンザは流行ってきていませんが、
ウイルス性胃腸炎の患者さんが多い傾向にあります。

先日は牛久市内の小学校でもノロウイルスの罹患者が多発して学級閉鎖になりました。

保育園・幼稚園や小学校で子ども達の間でパッと感染が広がることが多いのですが、子ども
さんが発症した後にご家族の間で次々と感染して来院されることも多く、家庭の中での感染
予防の大切さを痛感しています。

「基本は手洗い」
よく言われることですが、感染予防の基本は「手洗い」です。
よく泡立てた石鹸で30秒以上指の付け根や手の甲・手首・爪の間などもしっかり洗って下さい。
普段の手洗いと比べると30秒は意外と長いので「洗い残しは無いかな?」と注意しながら洗う
ことができると思います。

「手袋・マスクの着用と迅速な消毒」
親御さんはどうしても患者さんであるお子さんの吐瀉物や便の後始末をしなければならないことが
あると思いますが、吐瀉物や便には直接触れないように気を付け、使い捨ての手袋とマスクを着用
してください。そして後始末をした後は何かに触れる前に必ず注意深く手洗いをしましょう。
また、汚染された衣類やリネン類や床等は速やかに消毒するよう心掛けてください。

「消毒は熱か塩素系消毒剤で」
消毒の方法ですが、85℃以上の熱湯で1分以上、あるいは塩素系消毒剤で概ね10分の消毒が有効です。
ミルトンなどの消毒剤もありますが、ご家庭ではハイターなどの漂白剤を代用して頂いて構いません。
2リットルのペットボトルと6%濃度の漂白剤原液を準備して、以下を参考に希釈してください。

●衣類・リネンの消毒には、0.02%の次亜塩素酸ナトリウム
ペットボトルキャップ2杯弱の漂白剤原液を水で2ℓに希釈する。

●吐瀉物・便などの汚れを拭き取った後の消毒には、0.1%の次亜塩素酸ナトリウム
ペットボトルキャップ8杯強の漂白剤原液を水で2ℓに希釈する。


患者さんの症状が消えた後も、数日から長い人で1か月の間は便の中にウイルスが排出され続け
ますので、寝食を共にするご家族は注意が必要です。

ウイルス性胃腸炎だけではなく感冒やインフルエンザの予防のためにも、毎日の生活の中で
「手洗い」と「うがい」を是非ご家族皆さんで習慣になさってください。



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by kotoyori-iin | 2015-12-19 12:50 | ●冬の健康

茨城県牛久市の 「ことより医院」 のブログです。一般内科および消化器内科の専門医として診療しています。お子様の診療も行っています。胃カメラ(鼻からも口からも可能)は受診後予約となりますのでご相談ください。往診・健診・予防接種も承っております。


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